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SMARTER LIFE,BETTER PLANET.

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世界各国での活動

中国中国

教育について

ハイアールグループは、子どもたちの未来と教育に高い関心を寄せ、その社会貢献活動として教育支援に取り組んでいます。その第一歩として1995年、38万元の寄付を行い、青島市莱西武備鎮の地にハイアール希望小学校を建てました。これ以降、小学校建設事業は、ハイアールグループが、中国国内の貧困に苦しむ地域で多くの希望小学校を建設する先駆けの活動となりました。

2008年8月24日、17日間に亘る北京オリンピックが閉幕し、中国は大会を通じて参加国中最多の金メダルを獲得しました。時を同じくして、国内の至るところで「金メダルの数だけ希望小学校を」と掲げたハイアールグループの建設計画も、多くの業績(25の省に合計51の希望小学校を建設)を残しました。そのうち15の希望小学校は、地震被災地区である四川省北川に建てられました。これにより、貧困に苦しむ地域に住む子どもたちにとって夢であった新しい学校が実現したのです。

2013年2月時点で、ハイアールグループの支援により建設された希望学校は、全国の27の省・市・自治区に亘り、その数は145校にのぼります(希望小学校144校、希望中学校1校)。希望小学校の建設は、社会貢献を志すハイアールグループの社員により実現した事業です。私たちは引き続き「社会から受けた恩は社会に返す」という私たちの伝統を守り、全力で公益事業を支援して、社会全体に貢献することを目指してまいります。

ハイアール慈善基金

2011年7月、ハイアールグループは、「慈善事業を行うことで苦しみにある人々を助ける」という私たちの企業方針に基づき、2億元を出資して「青島市慈善総会・ハイアールグループ慈善基金」を創設しました。毎年、基金増資分にあたる3%(600万元)を、貧困に苦しむ地域の希望小学校建設にあてています。

ハイアールによる地震救済「郷里再建」

2008年5月12日、四川省汶川地区に大地震が発生しました。ハイアールグループは、直ちに「郷里再建」計画をスタートさせ、全力で被災地の救済と震災後の復興支援を行いました。2008年末までに、ハイアールグループの「郷里再建」計画で被災地に送られた救済総額は、累計で1,937万元に達しました。

2009年8月8日、台湾南部は、台風「モーラコット」の影響を受けて、ここ半世紀で、最悪の水害に遭遇しました。洪水発生後、ハイアールグループは被災した人たちのために、200万元を寄付し、被災地再建と住戸再建に取り組みました。

2010年4月14日、チベット青海省玉樹蔵族自治州玉樹県では、マグニチュード7.1級の地震が発生しました。地震発生直後、被災地に近い西寧ハイアール工貿会社と蘭州ハイアール工貿会社は、緊急用物資として、10万元相当の食品、布団、衣類などの救援物資を調達し、被災地区に届けました。また2010年5月までに玉樹被災地の復興支援として1,400万元の義援金を寄付しました。

2011年3月17日、雲南省盈江県でマグニチュード5.8規模の地震が発生しました。ハイアールグループの昆明支社は、雲南青基会に18万元を寄付し、その義援金は盈江地震の被災家庭の支援と薬品調達のために役立てられました。

社会的公益事業への参加

ハイアールグループは、社会公益事業を通して社会的責任を果たしてきました。1999年、ハイアールグループは300万元を出資して「ハイアール愛心救助基金」を設立し、毎年利息の8万元を寄付しています。また2008年には、20万元を提供して、山東省身体障害者福利基金会のための「ハイアール愛心教育援助プロジェクト」を発足させ、徳州盲学校、浜州技術学院などの学生が、将来へ向けて夢を実現させるための手助けを続けています。

米国米国

地元住民の雇用が評価され”Community Job Development”賞を受賞

米国サウスカロライナ州カーショウ郡では、2008年11月8日、ハイアールグループの事業活動による地元への貢献に感謝の意を表して、カーショウ郡長 Clay Armstrong と郡経済部長Nelson Lindseyが、ハイアールグループに対して”Community Job Development”賞を授与しました。さらに郡政府は、市内のある通りを「ハイアール通り」と名づけました。これは米国国内で、通りに中国企業の名が刻まれた初めての例となりました。

キューバキューバ

ハリケーン被害に対して家電製品を寄贈

キューバでは、2008年8月末、2週間連続してグスタフとアイクの2つのハリケーンの猛襲を受け、過去50年で最もひどい自然災害に遭遇しました。ハイアールグループは、キューバ人民のために、積極的に救援活動を行い、物品総額約15万ドル相当の冷蔵庫、カラーテレビ、パソコンなどの家電製品を被災した人々に寄贈しました。

オーストラリアオーストラリア

シドニー乳癌基金に活動出資援助

オーストラリアでも、積極的に公益事業などによる、社会への還元を心がけています。2006年、ハイアールオーストラリアとラグビーチーム・オーストラリアンウエストタイガーは、共同でシドニー乳癌基金の会に活動出資援助を行いました。

マレーシアマレーシア

ハイアール津波災難援助基金を設立

インド洋の津波災難を受け、2005年1月11日、「マレーシアにおけるハイアール津波災難援助基金」の創立記念式典を、マレーシア連邦通りのアルマダ ホテルで大々的に行いました。数百におよぶハイアール製品を現地ハイアールディーラーが購入し、売上げの82,700MYRの全額を、被災した地域へ義援金として寄付しました。

パキスタンパキスタン

水害に対して援助と寄付活動

パキスタンでは、2010年7月、過去80年で最悪の水害に見舞われました。ハイアールグループでは、即時に義援援助活動を行い、パキスタン政府に見舞金として15万ドルを寄付しました。

タイタイ

水害に対する義援金や無料サービス

タイでは、2011年8月上旬、猛威を振るった台風と、降り続く豪雨の影響で大洪水が発生しました。この60年間で最も深刻な水害により、全国で多くの被害が発生しました。ハイアールタイは、緊急に1,000名以上のユーザーに対して家電の無料洗浄サービスを提供したり、被災したお客さまや取引先に200万バーツを超える義援金を寄付しました。