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ハイアールグループ ジャパンリージョン CEOメッセージ

ハイアールグループ ジャパンリージョン

代表取締役社長

杜 鏡国

我々、ハイアールグループ・ジャパンリージョンが目指しているのは、日本からグローバルな展開を図り、世界のユーザーとともに価値創出を実現していくことです。

2002年に、日本で「Haier」のブランド展開事業を始め、2007年には三洋電機との冷蔵庫事業の商品開発提携を行いました。これは、ハイアールグループとして初となる国際協業モデルです。そして2012年には、従来のHaierブランドに並び、AQUAブランドの立ち上げとハイアールアジアR&D部門の設立の事業統合を完成させました。 この新体制の元、現在は冷蔵庫や洗濯機、掃除機などの小物家電から、業界№1の業務用コインランドリー機器まで幅広く事業を展開しています。

現在、10年連続白物家電世界シェアNo.1を達成したハイアールグループは、中国のHaier、日本のAQUA、米国のGEA、オセアニアのFisher & Paykel、欧州のCandyなどの7大ブランドで世界各地域に事業展開をしております。世界トップシェアの商品を支えているのは、ハイアールグループのグローバル技術と製造ネットワークであり、日本をはじめ、アメリカ、ドイツ、インドなど世界10か所のR&Dセンターを保有しております。日本市場におきましても、ハイアールグループのグローバルリソースと日本の三洋電機から継承した高い技術力を結集したAQUAブランドと、Haierブランドのダブルブランド戦略が、我々の強みであると考えています。

我々はこの強みを生かし、ハイアールグループの「時代をリードする企業」 という企業ビジョンと、「人単合一」という経営理念により、旧来の家電メーカーからスマートホームとIoTエコシステムのリーダーへと転換していきます。そして、日々進化していくお客様の生活スタイルにマッチした、よりよいソリューションを提供してまいります。

沿革

  • 2002年1月

    「ハイアールジャパン株式会社(現ハイアールジャパンセールス株式会社)」を設立。日本市場における初の販売拠点を構築。

  • 2002年2月

    三洋電機株式会社との合併企業である販売会社「三洋ハイアール株式会社」を設立。日本市場と中国市場双方でのシナジーをめざす。

  • 2002年6月

    「ハイアールジャパンホールディングス株式会社」を設立。

  • 2005年6月

    日本市場におけるハイアール製品の100万台突破を記念して、「愛・地球博」(愛知万博)に出展。

  • 2007年2月

    「ハイアール三洋エレクトリック株式会社」を設立。

  • 2007年3月

    「三洋ハイアール株式会社」を解散。
    日本におけるハイアールブランドと製品の企画開発、マーケティング、販売・アフターサービスを「ハイアールジャパンセールス株式会社」に一本化。

  • 2012年1月

    三洋アクア株式会社が、三洋電機株式会社からの事業譲渡と株式取得により、洗濯機、冷蔵庫の新ブランド(AQUA)の国内販売を行う「ハイアールアクアセールス株式会社」として発足。
    「ハイアール三洋エレクトリック株式会社」が、三洋電機株式会社からの事業譲渡と株式取得により、「ハイアールアジアインターナショナル株式会社」として発足。

  • 2014年7月

    「ハイアールアジアR&D株式会社」を設立。

  • 2014年10月

    「ハイアールアジアインターナショナル株式会社」から研究・開発部門を「ハイアールアジアR&D株式会社」に分割。
    「ハイアールアクアセールス株式会社」が「ハイアールアジアインターナショナル株式会社」を吸収合併。
    「ハイアールアクアセールス株式会社」の社名を「ハイアールアジア株式会社」に変更。

  • 2016年1月

    「ハイアールアジア株式会社」の社名を「アクア株式会社」に変更。

ハイアールグループ ジャパンリージョン
主要事業運営メンバー

[アクア株式会社 地域プラットフォーム]

  • 杜 鏡国(Jingguo Du)

    アクア株式会社
    代表取締役社長
    CEO President & Chief Executive Officer

    ハイアールアジアR&D株式会社
    代表取締役会長 兼 CEO Chairman &
    Chief Executive Officer

  • 山﨑 伸一(Shinichi Yamasaki)

    CSO 執行役員

    Senior Vice President / Chief Strategy Officer

  • 劉 瑩瑩(Liu Yingying)

    CFO

    Senior Vice President / Chief Financial Officer

[日本エリア]

  • アクア株式会社

    杜 鏡国(Jingguo Du)

    代表取締役社長

    CEO President & Chief Executive Officer

    吉田 庸樹(Tsuneki Yoshida)

    アクア日本
    代表 執行役員

    Managing Director & Chief Operating Officer

  • ハイアールジャパンセールス株式会社

    杜 鏡国(Jingguo Du)

    代表取締役社長

    CEO President & Chief Executive Officer

    乾 修明(Naoaki Inui)

    執行役員 副社長 兼 営業本部 本部長

    Vice President and Sales Division Director

  • ハイアールアジアR&D株式会社

    時 振玉(Shi Zhenyu)

    ハイアールアジアR&D株式会社
    取締役社長

    President

グループ会社一覧

アクア株式会社

AQUAブランドの企画販売

【東京本社】 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1丁目11番12号
JPR日本橋堀留ビル3階 地図
Tel. 03-6778-2678

【大阪本社】 〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原3丁目5番36号
新大阪トラストタワー 17階 地図
Tel. 06-6399-5767

【熊谷オフィス】 〒360-0021
埼玉県熊谷市平戸2480番1 地図

ハイアールアジア R&D株式会社

AQUAブランドの技術開発

〒360-0021
埼玉県熊谷市平戸2480 番地1 地図

ハイアール ジャパン セールス株式会社

Haierブランドの日本における販売

【本社】〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原3丁目5番36号
新大阪トラストタワー7階 地図
Tel. 06-4807-7512
Fax. 06-4807-3028

【東京支店】〒110-0005
東京都台東区上野7丁目2番10号
上野駅前第一生命ビル2階 地図
Tel. 03-5830-5521

ハイアール ジャパン ホールディングス株式会社

Haierグループの日本における各関係会社の管理業務

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原3丁目5番36号
新大阪トラストタワー 17階 地図
Tel. 06-4807-7878
Fax. 06-4807-7877

湖南電機株式会社

ランドリー機器の製造

〒525-0071
滋賀県草津市南笠東1丁目1番26号 地図
Tel. 077‐562-2001
Fax. 077‐562-2004

ハイアールグループについて

全体概要

ハイアールグループは、スマートホームの実現により世界をリードする、世界最大の家電ブランドです。ハイアールは、現在の会長兼CEOである張 瑞敏(チャンルイミン)によって、1984年12月26日に設立され、「人単合一(じんたんごういつ)」という経営哲学を掲げています。

ハイアールグループは時代の流れに合わせて変革を遂げ、設立からわずか35年で、町の小さな工場からIoT時代をリードするグローバル企業に成長することができました。

2018年度、ハイアールグループの全世界売上高は、前年同期比10%増の2,661億元(約4兆2,602億円)で、全世界の利益は、前年同期比10%増の331億元(約5,329億円)でした。

ハイアールグループのブランド

ハイアールグループは、Haier/Casarte/GEA/Leader/AQUA/Candy/Fisher&Paykelの7大家電ブランドを有しています。これらの7大ブランドでグローバル市場をカバーし、世界中の消費者の多様なニーズを満たしています。 またハイアールグループは、白物家電事業だけでなく、物流事業、金融事業、製造プラットフォーム事業、通販プラットフォーム事業などのサービス事業も展開しています。 現在、世界中に10の研究開発センター、24の工業団地、108の製造工場、66のマーケティングセンターがあり、世界トップレベルの商品開発及び製造を日々行っています。

10年連続・グローバル大型家電ブランドNo.1

ハイアールは、2019年1月10日、国際的な市場調査会社Euromonitor Internationalの「Global Major Appliances 2018 Brandランキング」において、2018年の大型白物家電・ブランド別世界販売台数シェアで10年連続・世界No.1の認定を受けました。 同ランキングにおいて、10年連続で1位を獲得している企業は、ハイアールが世界初となります。 各商品カテゴリーでは、冷蔵庫で11年連続・世界第1位、冷凍庫では8年連続・世界第1位、ワインセラーは9年連続・世界第1位、洗濯機は10年連続・世界第1位を獲得しています。

経営モデル

ハイアールは創業以来35年間、継続して「起業家精神」を大切にしてきました。その「起業家精神」で、ユーザーに対する付加価値の提供を常に目標に掲げ、業界に先駆けた革新を遂げてきました。 「ブランド戦略」、「多角化戦略」、「グローバル戦略」、「グローバルブランド戦略」という4つの開発ステージをたどり、2012年には「ネットワーク戦略」という5つ目のステージ入り、世界的に有名な白物家電ブランドへと成長することができました。

ハイアールは常にユーザーに対する付加価値創造を目標にし、「人単合一」という企業理念を掲げています。 「人」は従業員を示し、「単」はユーザーニーズを示しています。 各事業部はそれぞれ、ユーザーに対して付加価値を創造しなくてはなりません。 そうすることで、社員の価値、ユーザーが求める価値、企業の価値が、点同士ではなく線として繋がります。

なお、ハイアールの「人単合一」ビジネスモデルは、米・ハーバード大学、スペイン・IESE Business School、日本・関西大学などの大学で組織のイノベーションのモデルと文化融合の成功例として研究されています。 Boston Consulting Groupからは、世界で最もイノベーティブな企業に選出されて、世界中の経営学界に注目されています。

ハイアールのスマートホームプラットフォーム

・2014年、ハイアールは業界に先駆けて、世界初の「U +スマートライフプラットフォーム」(以下、Uプラス)を発表しました。

・2015年、家電業界で 「スマートホーム」 というのは一つの概念として認知されていました。ハイアールは、業界に先駆けてその「スマートホーム」の実現を目指しました。また、IoTソリューション事業の拡大を図るために、清掃/水/空調/食材/健康/セキュリティ/エンターテインメントの分野で、「U プラス」に基づく7つのエコシステム事業を発表しました。

・2016年、スマート家電分野へ他社の参入が進む中、ハイアールは、7つのエコシステム事業(清掃/水/空調/食材/健康/セキュリティ/エンターテインメント)それぞれが有機的に結びつく、プラットフォーム戦略を発表しました。

・2017年、業界で初めてスマートスピーカーが発売された時期に、ハイアールは世界初の家全体で相互接続が可能なスマート家電セットを発売しました。

・2018年、家電業界では個々のスマート家電が多く発売される中、ハイアールは「4 + 7 + N」 カスタマイズスマートパッケージをリリースしました。 「4つのスマート空間(リビング/キッチン/浴室/寝室)」、「7つのIoTソリューション」、「製造バリューチェーン」は、ハイアールのスマートホーム事業の強みです。

ハイアールは、家電製品からソリューション提案へ、ソリューション提案からスマートホームへ進化を遂げる事で、IoT時代をリードしています。

ハイアールグループ:世界7大ブランド

Haier

http://www.haier.com/

ハイアールグループの中核であるHaierブランドは、「革新/開発/顧客第一/細心のソリューション」という4つのブランド信念を遵守し、10年連続でグローバル大型家電ブランドNo.1を獲得しています。

Casarte

http://www.casarte.com/

Casarteは「芸術的な家」という意味が込められており、高価格帯の家電製品とビルトイン調理家電を主要ラインとして、欧米のライフスタイルにインスパイアされたブランドです。 Casarteには、14のデザインセンター、28の共同研究開発機関、および300名以上のデザイナーが世界中で活躍しており、「IFデザイン賞」、「レッドドット賞」、「プラスX賞」などのグローバル工業デザインの最優秀賞をいくつも受賞しています。 Casarteは、冷蔵庫、ワインキャビネット、エアコン、洗濯機、給湯器、台所用品、小型家電製品、テレビおよび全体キャビネットの9つのカテゴリー、39の商品シリーズ、380以上の商品を所有し、約100万世帯以上の富裕層に選ばれています。

Leader

http://www.tongshuai.com/

Leaderは、「ファッション性が高く、生活しやすい」ブランドとして位置づけられ、スタイリッシュかつシンプルで、ゆったりとした快適なライフスタイルをお約束します。 Leaderは冷蔵庫、洗濯機、エアコン、給湯器、台所用品、テレビを含む7つの製品カテゴリーがあり、 今では約1,000万人近くのロイヤルカスタマーに親しまれ、30以上の受賞経歴があります。

AQUA

http://aqua-has.com/

AQUAは、『Authentic Question Unique Answer : AQUA』の名で、例えば冷蔵庫ハンドルの握り心地から、洗濯機の見えない技術まで、「心地よさ、という品質。」を実現するブランドを目指しています。 日本で生まれた家電メーカーとして毎日の暮らしに気配りや心配りをお届けします。 現在は、冷蔵庫や洗濯機、掃除機などの小物家電から、業務用コインランドリー向け洗濯機まで幅広く展開し、更に日本からグローバルへ、商品やサービスを創造していきます。業務用コインランドリー事業では、日本で台数シェアNo.1を誇り、2011年にHaierグループの一員となりました。

Fisher & Paykel

https://www.fisherpaykel.com/nz.html

Fisher & Paykelは、ニュージーランドで長年親しまれているブランドで、特にキッチン家電ブランドとして約80年という長い歴史を持ち、2012年にHaierグループの一員となりました。

GE Appliances

https://www.geappliances.com/

1892年に米国で設立されたGE Appliancesは、世界で最も長い歴史を持つ家電メーカーです。 その製品は、冷蔵庫、調理電気、食器洗い機、洗濯機、乾燥機、エアコン、浄水システム、給湯器など多岐に渡ります。展開するブランドは、Hotpoint、GE Artistry、GE、GE Profile、GECafé、Monogramの6つで構成され、高価格帯からエントリーモデルまで広いセグメントをカバーしています。GE Appliancesは、アメリカで高い認知率を誇る家電ブランドで、特にビルトイン調理家電は長年第1位のシェアを維持しています。米国の50%以上家庭がGE Appliancesの家電を使用しており、 2016年6月、Haierグループの一員となりました。

CANDY

http://www.candy-group.com/en/

Candyは、1945年にイタリアで設立され、洗濯機、洗濯乾燥機、食器洗い機、回転式乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫、調理家電、掃除機などがあります。 グローバルで45の子会社と、中国とトルコに6つの生産拠点を構えています。Candyはヨーロッパ、中東、アジア各地で販売され、2019年1月にHaierグループの一員となりました。