オーブントースターの寿命は何年?寿命がきたオーブントースターの特徴を解説!
オーブントースターの寿命はどのくらいなのでしょうか。
使用頻度やお手入れの仕方などによっても寿命は変化しますが、かなり長く使用していると「調子が悪い気がする…もう少しで壊れてしまうのではないだろうか」と心配になることもありますよね。
そこで今回は、オーブントースターの一般的な寿命や寿命が近づいているサイン、寿命を迎えたオーブントースターの処分方法などをくわしくご紹介します。
1.オーブントースターの寿命は5〜6年
一般的にオーブントースターの寿命は5~6年といわれています。使用頻度が高ければ、さらに寿命を迎えるのは早いといえるでしょう。
もしも次のような不具合があれば、オーブントースターの寿命が近づいている証拠です。そのまま使い続けるのはよくないため、買い替えを検討しましょう。
1-1.庫内が温まりにくくなった
オーブントースターの庫内が温まりにくくなったときは、内部のコードが断線している可能性があります。
また、ヒーター自体が故障している場合も考えられます。
1-2.掃除をしても異臭がする
オーブントースターの中に、パンのクズや汚れが溜まっていると異臭がすることがありますが、掃除を行っても異臭がする場合、内部の部品が破損している可能性があります。
1-3.異音が気になる
異臭だけではなく、寿命が近づいているオーブントースターからは、異音がすることも。
異音がする場合も、内部の部品が破損していることが原因です。
1-4.煙が出る
庫内が温まりにくくなったり、異臭・異音がしたりと寿命のサインが出ているにもかかわらず、まだ使用できるからといってオーブントースターを使い続けると、最終的には煙が発生します。
煙が出た場合はすぐに使用を中止し、買い替えてください。
2.寿命がきたオーブントースターの処分方法
オーブントースターは小型家電リサイクル対象商品のため、住んでいる地域によって処分方法が違います。
また、まだ使える可能性がある場合は、ごみとして捨ててしまうのはもったいないかもしれません。オーブントースターの主な処分方法は以下の通りです。
- 自治体で決まっている処分方法を調べて従う
- 家電量販店の小型家電回収サービスを利用する
- リサイクルショップやフリマアプリで売却する
- 不用品回収業者を利用する
オーブントースターは小型家電リサイクル法によって、処分方法が決められている自治体があります。不燃ごみや粗大ごみとしてごみ処理施設に搬入、戸別収集を利用など、住んでいる地域によって違うため、処分するときはホームページなどを確認して指示に従いましょう。
新しいオーブントースターを購入する場合は、家電量販店の小型家電回収サービスを利用する方法も。回収するだけではなく下取りしてくれることもあります。
まだ寿命がきておらず、比較的新しいオーブントースターはリサイクルショップやフリマアプリで売れることもあるので、処分に急いでいない人は利用してみるのもいいでしょう。
不用品回収業者に引き取ってもらう方法もありますが、悪徳な回収業者には注意してください。
オーブントースターの処分方法は、こちらの記事でくわしく解説しているのでご確認ください。
まとめ
オーブントースターの平均寿命は5~6年です。
使用頻度などさまざまな影響により寿命は異なりますが、寿命のサインが出たときは買い替えを検討しましょう。
寿命のサインが出ているにもかかわらず、無理に使い続けると煙が出るなどの大惨事になることもあるため、注意しましょう。
使えなくなったオーブントースターの処分方法は、住んでいる地域によって異なるため、自治体のホームページなどをしっかりと確認してくださいね。