サニーレタスのシャキシャキ食感を残したまま保存するには?サニーレタスの保存方法を解説
サラダだけでなく、料理に敷いたり添えたりと名脇役の名がふさわしいサニーレタス。
1つ購入すると一気に使い切ることは難しく、保存方法に困ったことがある人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、サニーレタスの正しい保存方法をくわしく解説します。
1.サニーレタスのシャキシャキ食感を残したいときは、切り口を水につけて冷蔵保存
サニーレタスの食感を楽しみたいときは、冷蔵保存がおすすめです。
切り口を水につけて保存するだけのため、手間はかかりません。
1-1.サニーレタスの冷蔵保存の詳しい手順
1.サニーレタスの切り口を少し切る
購入時は変色していたり、乾燥していたりすることが多いため、少しだけ切りましょう。
切り口が乾燥していると水を吸い上げにくくなってしまいます。
2.サニーレタスの切り口がつかる程度の水を張った容器に入れる
容器に1~2cmの水を入れましょう。
口が広すぎるとサニーレタスが倒れてしまったり、ポリ袋に入らなかったり、輪ゴムが止まらないことがあるため、注意してください。
3.ポリ袋を被せて輪ゴムで留め、冷蔵庫で保存
1-2.切り口を水につけて冷蔵保存したサニーレタスの保存期間の目安
サニーレタスの切り口を水につけて冷蔵した場合、保存期間の目安は10日前後です。
2.長期保存したいときは冷凍庫で保存
サニーレタスは冷凍保存も可能です。ただし、冷凍すると繊維が壊れてシャキシャキとしたサニーレタスの食感は失われるため、サラダなどには向きません。
チャーハンなどの炒め物や蒸し物に使用するのがおすすめです。
2-1.サニーレタスの冷凍保存の詳しい手順
1.根元を切り落とし、ボウルに水を入れ1枚ずつよく洗う
2.キッチンペーパーで挟み、サニーレタスの水気をよく拭き取る
3.食べやすい大きさにちぎって冷凍用保存袋に入れる
レタス類は包丁でカットすると、切り口が変色し苦味も出るため、手でちぎりましょう。
4.空気をしっかりと抜いて冷凍用保存袋の口を閉じ、バットに置いて冷凍庫へ
2-2.冷凍保存したサニーレタスの保存期間の目安
サニーレタスを冷凍した場合、保存期間の目安は約1ヶ月です。
2-3.冷凍保存したサニーレタスの解凍方法
解凍不要で凍ったまま加熱料理に使用可能です。炒め物やスープなど、幅広く活用できます。
冷凍すると食感が失われるため、サラダなど生で食べるのは控えた方がいいでしょう。
まとめ
サニーレタスは傷みやすい野菜です。しかし、正しい保存を行えば、冷蔵でも10日ほどおいしい状態をキープできます。
購入時の袋のまま保存するのではなく、切り口を水につけることがポイントです。
水に浸ける前に、変色していたり乾燥していたりする場合があります。そのまま浸しても水をうまく吸い上げることができないため、薄くスライスしてからにしましょう。
10日以上食べきらないときは、冷凍保存がおすすめ。1ヶ月程度保存が可能です。
食感が変化するため、生で食べるには向きませんが、炒め物や汁物などに活躍してくれますよ。
正しい保存方法で、サニーレタスを最後までおいしく食べきりましょう。