冷蔵庫には必要?下敷きを敷いて床をきずつけないようにしよう!
「冷蔵庫の下敷きって本当に必要?」「引いておくとどんなメリットがあるの?」
そんな方のために、今回は冷蔵庫に下敷きを敷くメリットや選び方、おすすめの冷蔵庫の下敷きをご紹介します。
1.冷蔵庫の下敷きを敷いたほうがいい理由
1-1.フローリングの傷、へこみ防止
冷蔵庫に下敷きを敷くと、床の傷やへこみを防止することができます。
冷蔵庫は大きさや中身にもよりますが、重量が100kg以上になることも。一度置いたら動かすことはほとんどないため、長い時間一ヵ所に負担がかかると硬い床であっても傷やへこみができてしまうことがあります。
とくに賃貸住宅の場合、退去する際に傷やへこみの修理費用を請求されることも考えられるので、下敷きは重要なアイテムなのです。
1-2.防音対策
下敷きを敷くと冷蔵庫から出る音を軽減してくれる効果も期待できます。
冷蔵庫は一年中動いており、運転音や振動が起こっています。大きな音ではないので気にならない人は気にならないかもしれませんが、夜中など静かなときは意外と響くこともあるので防音してくれるのはありがたいですよね。
1-3.床への汚れ、水漏れ防止
冷蔵庫のある場所はキッチンが多いため、水や油、食材のカス、ほこりなどさまざまな汚れが床に落ちてしまう可能性があります。冷蔵庫の下が汚れていることに気づかずに長時間放置してしまうと、汚れが染みついて取れなくなってしまうことも。
下敷きがあればこのような汚れがつくことも防げますし、万が一冷蔵庫が水漏れしたときも、床へのダメージを軽減してくれます。
2.冷蔵庫の下敷きを選ぶ際の注意点
2-1.冷蔵庫の大きさ、重さに対応したものを選ぶ
冷蔵庫の下敷きはどれでもいいわけではなく、サイズや耐荷重があります。冷蔵庫に合わせたものを選びましょう。
冷蔵庫の足のみに敷くシートの場合は、長さを気にしなくても大丈夫ですが、全面に敷くシートの場合はサイズをよく確認しましょう。
2-2.床の素材との相性も考える
冷蔵庫の下敷きを選ぶときは、床の素材に合わせることも重要なポイントです。
床がフローリングの場合、ゴム製の下敷きを選ぶと色移りが起こることがあります。せっかく下敷きを使用したのに床を汚してしまうことがあるので気をつけましょう。フローリングは水に弱いので、防水効果が高い下敷きがおすすめです。
床暖房が設置されている住宅は、床暖房に対応した冷蔵庫用下敷きを使用しましょう。湿気が気になるときは、防虫・防カビ効果の高い下敷きがおすすめです。
また、下敷きを置くことで部屋の雰囲気を壊したくないという人は、透明の下敷きを選ぶといいでしょう。
まとめ
冷蔵庫を置くときは下敷きを使用した方が、メリットが多いことがわかりましたね。傷やへこみが気になるという人は早速使用してみましょう。デザインや価格だけではなく、大きさや重さに耐えられるかどうか、床との相性などもしっかりチェックして選んでくださいね。