上履きはおうちで洗える?上履きをきれいにするならつけ置きがおすすめ!
子どもたちが毎日使う上履きは、夏休みや冬休みなど長期の休みのとき以外、ほとんど洗う機会がありません。
そのため、汚れが蓄積されていて、なかなか落ちない頑固な汚れになっていることも。さらに、汚れだけではなくニオイも気になりますよね。
きれいな上履きで気持ちよく新学期を迎えるために、上履きの洗濯方法をくわしく解説します。
1.上履きの汚れは酸素系漂白剤につけ置きがおすすめ
子どもが毎日履く上履きは、あっという間に真っ黒になってしまいます。上履きの汚れは洗濯用洗剤を使ってもなかなか落ちないため、酸素系漂白剤につけ置きするといいでしょう。
40~50℃の少し熱めのお湯に酸素系漂白剤を溶かし入れ、1時間程度つけ置きします。汚れが残っている部分は、ブラシなどで軽くこすれば簡単に落とせますよ。
あとはきれいな水ですすぐだけで完了です。
上履きは白いので、漂白力や除菌力が強い塩素系漂白剤を使いたくなってしまうかもしれませんが、ゴムを傷める恐れがあるため使用しない方がいいでしょう。
2.上履きは洗濯機でも洗える?
上履きは洗濯機を使用することもできます。ただし、上履きや洗濯槽を傷めないように、洗濯ネットに入れるようにしましょう。
また、汚れがひどい場合は、酸素系漂白剤につけ置きしてから洗濯機で洗います。
お子さんの人数が多い家庭では、上履きを一気に洗うことができて便利です。
「衣類を洗う洗濯機で靴を洗うのは…」と抵抗がある場合は、コインランドリーに靴専用の洗濯機が置いてある場所もあるので活用してみるといいですよ。
3.洗った上履きは立てかけて乾かす
洗った上履きは、洗濯機でしっかりと脱水し、壁などに立てかけて干しましょう。風通しのいい日陰でしっかりと乾かします。
早く乾かしたいときは、上履きの中に新聞紙を詰め込むと水分を吸収してくれますよ。
途中で何度か新聞紙を入れ替えるとより早く乾きます。
コインランドリーで洗う場合は、洗濯だけではなく乾燥までできる場合もあるので活用するといいでしょう。
しっかり乾かしたら、防水スプレーやベビーパウダーでコーティングしておくと、汚れがつきにくくなるといわれているので試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
汚れが蓄積された上履きは、洗剤で手洗いするだけではなかなか落ちないため、酸素系漂白剤の使用をおすすめします。
洗濯機で洗う場合も酸素系漂白剤につけ置きしてからの方が、きれいに汚れを落とせます。
上履きは壁などに立てかけて干すと早く乾かせます。急いでいるときは新聞紙も活用してみてください。
自宅の洗濯機で上履きを洗うことに抵抗があるときは、靴専用の洗濯機があるコインランドリーを探してみてくださいね。