クリスマスケーキの保存は冷蔵?それとも冷凍?保存をする際のポイントも解説!
クリスマスケーキは、豪華で大きいものがいいですよね。クリスマス限定のケーキは普段は食べられないので、ホールで買ってしまう人も多いです。
しかし、ついついはりきりすぎて大きすぎるケーキを購入してしまい、クリスマスはケーキの他にもごちそうがあるので、残してしまうことも。
クリスマスケーキが余ってしまったときは、どのように保存すればおいしさを保てるのでしょうか?そもそもクリスマスケーキケーキは日持ちするのでしょうか?
今回はクリスマスケーキの保存期間や正しい保存方法を、くわしくご紹介していきます。
1.クリスマスケーキを箱に入れたままにしておくのはNG
クリスマスケーキが入っていた箱は、保存用ではありません。
箱はケーキを運ぶために作られているので、そのまま冷蔵庫に入れて置くと箱が冷蔵庫内のニオイを吸収してしまいます。
また、空気に触れる部分も多いので、乾燥しやすく味も落ちてしまいます。ケーキの乾燥を防ぐために、タッパーに入れるかラップを使用しましょう。
2.クリスマスケーキの冷蔵庫での保存方法
クリスマスケーキの残りが少量の場合は、冷蔵保存がおすすめ。冷蔵保存をしたときの保存期間と保存方法を、見ていきましょう。
2-1.冷蔵保存での保存期間は?
クリスマスケーキの種類にもよりますが、冷蔵保存であれば4日以内に食べきった方がいいです。
カスタードクリームが入っているケーキは日持ちしないので2日以内に食べきりましょう。反対にチョコレートタイプのケーキは、1週間くらい保存できるものもあります。
2-2.タッパーに入れて保存がおすすめ
クリスマスケーキは、箱から出してタッパーで保存するのがおすすめです。高さのあるタッパーを使いましょう。
タッパーの中に入れようとすると、周りにクリームがついてしまったり、入れるときに倒れてしまったりするので、フタにケーキを置いてからタッパーを被せるようにするといいですよ。
3.クリスマスケーキの冷凍庫での保存方法
クリスマスケーキが大量に余ってしまった、すぐに食べる予定がないというときは、冷蔵ではなく冷凍保存がおすすめです。ただし、冷凍には向かないケーキもあるので気をつけましょう。
3-1.生フルーツを使ったケーキは非推奨
フルーツは冷凍すると、解凍するときに水分が出てしまい、ケーキがべちゃべちゃになってしまうので冷凍しないようにしましょう。スポンジの間にフルーツがたくさん入っている場合も注意が必要です。
フルーツはとりのぞき、その場で食べてしまうか、生クリームを拭いて、別の保存袋または容器に入れ、解凍せずにシャーベット感覚で楽しむといいでしょう。解凍したケーキを食べるときに、フルーツがないと物足りないと感じるときは、新しいフルーツを買ってきましょう。
3-2.冷凍保存した場合の保存期間
冷凍保存した場合は、約1ヶ月もちます。
しかし、冷凍期間が長いと乾燥するため、2週間以内には食べきった方がいいでしょう。
3-3.冷凍保存する場合もタッパーがおすすめ
冷凍保存するときも、冷蔵保存と同じくタッパーがおすすめです。冷凍の場合も、フタにケーキを置いてからタッパーを被せましょう。
食べたいときに食べたい量だけを解凍できるように、1切れずつに切ってから冷凍するのがポイント。
大きいケーキをそのまま冷凍するよりも、1切れの方が冷凍するスピードもあがります。
解凍したのに食べきれず、再度冷凍すると確実に味が落ちるので気をつけましょう。
まとめ
クリスマスケーキは「その日のうちに食べきってください」とはいわれますが、ほとんどのケーキが冷蔵保存や冷凍保存が可能です。
年末年始はクリスマスに、忘年会・新年会・お正月とたくさんのイベントがあるので、上手に保存しておいしいうちに食べきりましょう。
ただし、種類によっては日持ちしないものもあります。また、フルーツはケーキと一緒に凍らせないように注意しましょう。