二 人 暮らしの洗濯機の選び方は?縦型やドラム式のメリット・デメリットも含めて解説!

2021.05.10

洗濯 

同棲や結婚、シェアハウスなど二人暮らしになるときに、一人暮らし用の家電をそのまま使う人もいますが、使い勝手が悪いと感じることも。とくに洗濯機は容量が足りず困ることも多いのではないでしょうか。

洗濯機は頻繁に買い替えるものではないので、未来を見据えて長く使えるものを選びたいですよね。

今回は二人暮らしの洗濯機の選び方をくわしくご紹介します。

1.「縦型洗濯機」「ドラム式洗濯機」それぞれのメリット・デメリット

洗濯機には大きく分けると「縦型洗濯機」と「ドラム式洗濯機」がありますが、洗濯槽が縦と横になっているだけで、他に違いがあるの?と思っている人も多いのではないでしょうか。実は選ぶときに重要な細かい違いがあるのです。

1-1.縦型洗濯機

縦型洗濯機のメリットは、洗浄力の高さ。たっぷりの水で洗剤を泡立てて洗うことができるので、頑固な汚れも落としやすいのがうれしいポイント。

コンパクトなサイズもあるので、せまいスペースにも置けるのも助かります。また価格もドラム式洗濯機に比べると安いです。

一方デメリットは水の使用量が多くなるので節水できず、もみ洗いをするため衣類が少々傷みやすいこと。また、乾燥機能がついている縦型洗濯機もありますが、ドラム式と比べるとしっかり乾燥できないのが難点です。

二人暮らしでなるべく購入金額を抑えたい、洗濯機の設置スペースが狭いといった場合は縦型洗濯機がおすすめです。

1-2.ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機のメリットは洗濯物を上から下に落とすたたき洗いをすることで汚れが落ちる仕組みのため、水の使用量が少なく節水できます。また乾燥機能が優れており、空気に触れる面が多いためふわふわに仕上がります。

一方デメリットは少ない水で洗うため縦型洗濯機と比べるとやや洗浄力が弱く、色移りの危険性が高まること。またサイズが大きいため、せまいスペースには置きにくいというデメリットもあります。

二人暮らしでも洗濯物の量が少ない場合は、節水できるのでドラム式洗濯機がおすすめです。また共働きの場合は、乾燥機能がついていると忙しいときも便利ですよね。

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2.二人暮らしでの洗濯機の選び方

2-1.洗濯容量

一人当たりの一日の衣類の量は約1.5 kgといわれています。洗濯容量は一人当たりの一日の衣類の量と、人数、洗濯までの日数をかけることで計算することができます。

二人暮らしの場合は「1.5kg×2人×洗濯までの日数」となるため、最低でも3kgの洗濯容量は必要ということになります。

しかし毎日洗濯するという人は少なく、冬は厚手の服が多く容量も増えるため6kg程度の洗濯機を選ぶのが一般的です。

週末にまとめて洗濯をする、シーツなど大きいものも洗いたい、家族が増える予定があるという人はゆとりを持って8~10kgを選ぶといいでしょう。

ちなみに洗濯容量と乾燥容量は違い、乾燥容量の方が少なくなっています。乾燥機能付きの場合は「乾燥容量」も必ずチェックしましょう。

2-2.静音性

二人暮らしの場合、マンションやアパートなどの集合住宅に住むことが多いため、洗濯機の静音性も重要です。

洗濯機は洗濯・脱水・乾燥とそれぞれ音の大きさが違い、一般的には乾燥のときの音が一番大きいといわれています。

洗濯機によっては「ナイトコース」など音を抑えて洗うことができる機能や、インバーター制御ありと記載してある静音性に優れたタイプもあるので音が気になる、夜に洗濯することが多いという人は注目してみてください。

2-3.洗濯槽の深さ

縦型洗濯機は、容量だけではなく洗濯槽の深さもチェック。

洗濯機の高さは90cm前後のものを選ぶと、奥まで届きやすいので、身長が低めの女性でも出し入れがしやすいです。

2-4.ドアの開閉の向き(ドラム式洗濯機)

ドラム式洗濯機は、置く場所を考慮してドアが右開きか左開きかを確認する必要があります。また扉を全開にしたときにどのくらいのスペースが必要であるかも調べておきましょう。全開にできない場合、洗濯物の出し入れがしにくくなってしまう可能性があります。

2-5.付加機能の有無

最近の洗濯機には便利な機能がたくさんついています。しかし機能があればあるほど、価格は上がるので、不要な機能がついているものを選び高くつくのは避けたいところ。

「洗剤自動投入機能」がついているものは洗剤の入れ忘れを防ぎいちいち測る必要がなく、こぼすリスクを減らすことができるうれしい機能ですが定期的に掃除が必要なため、面倒だなと感じる人はついていない方がいいかもしれません。

結婚して二人暮らしとなり今後子どもが増える予定があるという人は、「チャイルドロック機能」をチェック。ドラム式洗濯機は密閉性が高く、誤って子どもが中に入ってしまうととても危険です。

付加機能は便利ではありますが、デメリットもあるので、しっかりと確認しましょう。

3.おすすめの洗濯機3選(AQUA)

3-1.AQW-GV80J

「AQW-GV80J」は洗濯容量が8kgなので二人暮らしでも余裕のサイズです。シーツや毛布などの大きいものも洗うことができますよ。

縦型洗濯機ですが、「3Dパワフル洗浄&高濃度クリーン浸透RX」機能搭載のため、衣類のダメージを抑えてキレイに洗い上げることができます。

P&Gアリエール・ボールドと共同開発した「ジェルボールコース」もあります。

AQW-GV80J

3-2.AQW-GVX90J

「AQW-GVX90J」には「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能が搭載されているので、入れ忘れを防ぐことができます。ガンコな汚れもしっかりと落としてくれる「パワフル泡浸透&3Dパワフル洗浄」に、エリ・ソデ汚れを真っ白にできる「らくらくSONIC(超音波洗浄機)」機能がついているため、仕事などでYシャツやブラウスをよく着るという人にもおすすめですよ。

「AQW-GVX90J」は家族が増えても安心の9kgまでとなっています。

AQW-GVX90J

3-3.AQW-FV800E

AQUAのドラム式洗濯機「AQW-FV800E」は、リフレッシュ浸透洗い・パワフルたたき洗い・ローリングもみ洗いの3ステップで汚れを落とすので皮脂汚れや黄ばみを落とす能力も高く、「泥んこ予洗いコース」も搭載されている洗浄力に優れているドラム式洗濯機です。

節水したいけど、汚れ落ちも気になるという人におすすめ。うれしい除菌機能もついています。

スタイリッシュなデザインで部屋の雰囲気を壊さないので、インテリアにこだわる人にも人気です。

AQW-FV800E

まとめ

二人暮らしの洗濯機は、少し余裕があった方が良さそうですね。とくに結婚して二人暮らしになった場合は、家族が増える可能性があるので大きめの洗濯機がおすすめ。

洗濯スタイルは意外と違うことが多いので、同居する人とよく相談して決めましょう。