掃除機の処分方法はどうすれば!?少しお得な処分方法も紹介。

2021.05.28

掃除機

一台あるとおうちの掃除が非常に楽になる掃除機。

買い替えたときは古い掃除機がいつまでもあると意外と場所を取ってしまいます。

今回は基本的な掃除機の処分方法と、ゴミに捨てる以外の少しお得な処分方法も合わせてご紹介します。

1.住んでいる自治体で不燃ゴミや粗大ゴミとして処分する

掃除機は「小型家電リサイクル法」という法律の対象品目で、各自治体で処分方法が定められています。処分方法はサイクロン式でも紙パック式でも掃除機の種類によって変わることはありません。

不燃ゴミまたは粗大ゴミが一般的ですが、回収ボックスなど専用窓口で回収して処分する自治体もあります。

一般的な掃除機は粗大ゴミとして処分することが多いです。

自治体での処分の一般的な流れ

1.自治体の粗大ゴミを受け付けてくれるセンターなどに問い合わせ

2.センターで確認した金額の粗大ゴミの処理券をコンビニなどの販売店で購入

3.粗大ゴミの処理券を掃除機の見えやすい部分に貼り付ける

4.収集日に指定の場所に掃除機を置いておく

一般的な流れは上記のとおりですが、自治体によって少しずつルールが違うため、詳しくは「自治体名 粗大ゴミ」で検索してみてください。

2.新しいものを購入した際に家電量販店へ処分を依頼

新しく掃除機を購入する場合は、購入する際に家電量販店で処分をお願いするといいでしょう。

無料で引き取ってくれるだけではなく、下取りをしてくれるところもあるので、購入時に確認してみるとタイミングがよければお得に買える可能性も。

購入せず引き取りだけの場合は費用がかかることが多いため、家電量販店へ確認しましょう。

ちなみに家電量販店の通販サイトで掃除機を購入した際も下取りをしてくれる可能性があります。新しい掃除機の配達時に、古い掃除機を回収するというパターンが多いので、自分で家電量販店などに運ぶ必要がなく便利です。

3.リサイクルショップで売却する

まだ使える掃除機の場合はリサイクルショップで売却すると、下取りに出すよりも高くなることもあります。

掃除機買い取り対応を行っているところに持ち込めば違法ではありません。その場で査定してくれるのですぐに現金化できるのもうれしいポイント。

買い取り金額に幅があるので、時間に余裕があるときはいくつかのリサイクルショップに査定をお願いするのがおすすめです。

もっと高く売りたいというときはフリマアプリやオークションを利用するのも一つの手ですが、自分で写真を撮り、商品説明を記載し梱包するといった作業が発生します。

また個人のやりとりになるので購入後に動かなかった、壊れていた、写真とのイメージが違ったなどとトラブルが起こる可能性もあります。

また買い手がつかず型式がどんどん古くなってしまうと価値も下がるため、早めにリサイクルショップへお願いした方がリスクは少ないといえます。

掃除機

まとめ

掃除機は粗大ゴミにすぐ捨てるのではなく、新しく購入するのであれば下取りに出すとお得に購入できる可能性があります。

また新しい掃除機はリサイクルショップでの売却も選択肢に入れておきましょう。