2024.11.29
味噌汁やいなり寿司、煮物など、さまざまな料理に活用でき、アクセントにも欠かせない油揚げですが、お徳用などで大量に売られているにもかかわらず、日持ちしないなと感じませんか?
お得に買えても、傷んでしまっては本末転倒です。
そこで今回は、油揚げの正しい保存方法をくわしくご紹介します。とても簡単ですぐに覚えられるので、参考にしてみてください。
油揚げは冷蔵保存では日持ちしません。3~4日が目安です。
開封後は、ラップで包むか保存袋に入れて冷蔵庫へ保存しましょう。
スーパーではなくお豆腐やさんなどで購入した油揚げには賞味期限がついていませんが、こちらも3~4日を目安に、早めに食べきりましょう。
3~4日の間に使い切れない場合は、冷凍保存がおすすめ。2週間程度日持ちさせることができます。
実は油揚げの保存は手間がかからないので、お得な日にたくさん買っても安心です。正しい冷凍保存方法を見ていきましょう。
1.冷凍用保存袋に入れて冷凍保存する
油揚げは冷凍しても食感が変わりにくいのがうれしいポイント。未開封であれば、そのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍するだけです。油抜きの必要はありません。
未開封でも冷凍用保存袋に入れるのは、購入時の包装は冷凍対応していない場合があるからです。また、密閉されていない可能性もあり、酸化してしまう恐れがあります。
開封した場合は、そのまま冷凍用保存袋に入れて空気をしっかりと抜いて冷凍しましょう。1枚ずつ使いたい場合は、冷凍用保存袋に重ねずに入れるか、ラップで1枚ずつ包むといいでしょう。
そのまま冷凍した油揚げの保存期間の目安は、3週間程度です。
冷蔵庫に移して解凍しましょう。
最近の油揚げは品質の良い油で揚げられていることが多く、油抜きの必要がないものがほとんどですが、油抜きをしたい場合は凍ったままの油揚げに熱湯をかければあっという間に解凍できます。
1.油揚げを使いやすい大きさに切る
2.冷凍用保存袋に入れて平たくし、空気を抜いて冷凍保存
半解凍の状態で袋の上から揉むと、使用するときに取り出しやすくなります。
切ってから冷凍した油揚げの保存期間の目安は、3週間程度です。
凍ったまま味噌汁や煮物などの加熱調理に使用できます。
油揚げは冷蔵では数日しかもちませんが、冷凍すれば長期保存が可能です。
未開封であれば、油抜きをする必要もなく、冷凍用保存袋に入れて冷凍するだけ。油抜きをしたいときは、使用する際に熱湯をかければ、解凍と一緒に済ませることができます。
すでに使う用途が決まっているときは、カットしてから冷凍すれば、調理時間の短縮にもなりますよ。
いなり寿司などを作る際は、先に下味をつけて冷凍するのもおすすめです。
この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンター、 またはプロの技術者にご相談していただくことを推奨いたします。