2023.04.12
秋の味覚といえばさつまいも。料理やスイーツを作るのもいいですが、焼き芋にするとさつまいも本来の甘みや食感を感じられますよね。
シンプルな料理である焼き芋ですが「」と疑問に思っている人も多いのでは?
石焼き芋は少し値段が高いので、自分で気軽に作れたらうれしいものです。そこで今回は、トースターでおいしく焼き芋を作る方法をくわしく解説します。
オーブントースターで焼き芋を焼くときの手順を見ていきましょう。
1.オーブントースターにアルミホイルを敷きます。その上によく洗ったさつまいもを丸ごと乗せ、200℃で20分加熱してください。
2.さつまいもを裏返して、さらに200℃で20分加熱します。一番厚みのある部分に竹串がすっと通れば完成です。
おいしい焼き芋を作るには、時間をかけてゆっくりと加熱することがポイントです。
そのため、オーブントースターの温度は200℃、ワット数しか指定できないタイプは800~850Wに設定しましょう。
さつまいもの麦芽糖が生成される65~80℃を保つことで、甘さを引き出すことができるのです。
さつまいもを焚火で作るときは、アルミホイルや新聞紙に包みますが、オーブントースターの場合は、包んでしまうと蒸したような状態になってしまいます。
アルミホイルを敷くだけにして、そのままオーブントースターに入れましょう。
焼き芋を保存するときは、冷蔵か冷凍にしましょう。冷蔵で保存する場合は、1本ずつラップでしっかりと包み、冷蔵庫に入れるだけ。3~4日程度保存が可能です。
食べるときは、電子レンジで温め直すといいでしょう。
数日で食べきれない場合は、冷凍保存がおすすめです。冷凍すれば1ヶ月程度保存が可能になります。
焼き芋として温め直して食べたいときは、丸ごと一本をラップに包み、保存袋に入れて冷凍庫へ。
カットしてから冷凍するよりも丸ごと保存した方が、温め直すときに水分が抜けるのを抑えられます。
焼き芋は冷凍のまま食べることもできます。スプーンですくってアイス感覚で楽しめるので、冷凍のまま食べたいときは、縦半分にカットしてからラップに包み、保存袋に入れ、冷凍庫へ。5分くらい常温に置いておくだけですぐに食べることができます。
オーブントースターの温度に気をつければ、自宅でも簡単に焼き芋が楽しめます。
さつまいもはじっくりと加熱することで甘みが増すので、焦らず時間をかけて温めましょう。
焼き芋を作りすぎてしまったときは、冷蔵もしくは冷凍で保存しましょう。
温め直して焼き芋として食べてももちろんOKですが、冷凍した焼き芋はアイスのような絶品スイーツに。
他のアイスを添えたり、はちみつと一緒に食べたりしてもおいしいので、試してみてください。
この記事でご紹介した内容は、家電製品に関連する一般的な情報をまとめたものであり、全てのメーカー、全ての製品に該当する内容ではございません。また、各メーカーや製品によって定められた取扱方法やメンテナンス方法と異なる対応をした場合は、安全性や品質保証を損なう可能性もございます。詳細はメーカーのサポートセンター、 またはプロの技術者にご相談していただくことを推奨いたします。