レモンを使えば電子レンジの掃除があっという間に!やり方を解説

2021.08.23

毎日使うといっても過言ではない電子レンジ。食品を扱うため綺麗な状態を保ちたいですよね。

電子レンジにおすすめのお掃除アイテムといえばレモン。

今回はレモンを使った電子レンジの掃除方法や、他の柑橘類でも掃除が可能なのかくわしくご紹介します。

1.レモンを使った電子レンジの掃除方法

果汁を絞っただけ、使い切らなかったレモンをそのまま捨てるのはもったいないですよね。

レモンを使った電子レンジの掃除は、特別なテクニックがなくても誰でもあっという間にできます。早速手順をチェックしていきましょう。

用意するもの

  • レモン1個
  • 耐熱容器
  • 布巾またはキッチンペーパー

レモンは未使用のものでもいいですが、皮だけでも掃除可能なので果汁を絞ったあとのものでもOKです。

手順

1)容器にレモンと水を入れる

耐熱容器に使用後のレモン(皮)を入れ、ひたひたになるくらいまで水を入れます。

2)温める

フタやラップはせず600Wのレンジで4分ほど温めます。温めることによりレモンの蒸気が電子レンジの中に発生します。

3)15分ほど放置する

温め終わったら電子レンジを開けずそのまま15分ほど待ちましょう。蒸気が汚れを柔らかくしふやけてくるので落としやすくなります。

4)雑巾で拭き取る

15分ほど経ったら電子レンジの扉を開け、布巾またはキッチンペーパーで庫内の水滴と汚れを拭き取ります。

汚れがひどいときは耐熱容器に残っている温めたレモン果汁入りの水を布巾につけて拭くと綺麗になりますよ。

5.水拭きする

最後に布巾で庫内を水拭きしましょう。

6.電子レンジを開けたままにして乾かす

水拭き後はすぐに閉めず乾くまで扉を開けておいてください。

2.レモン以外の柑橘類も使える?

結論からいうとレモン以外の柑橘類も電子レンジの掃除に使うことができます。

レモンに含まれている「リモネン」という成分が油汚れを落とす働きをしてくれますが、このリモネンはオレンジやグレープフルーツ、ゆず、ライムなど他の柑橘類にも含まれています。

リモネンの量はレモンよりオレンジやライムの方が多いといわれているため、レモンがないときは他の柑橘類も電子レンジの掃除に使ってみてくださいね。

まとめ

果汁を絞ったレモンは掃除に活用することができます。天然成分なので小さな子どもがいる家庭や食品がかかわる電子レンジのような家電には安全でうれしいですね。

掃除に活躍するレモンですが天然成分とはいえ酸性であるため、塩素系洗剤とは混ざらないように気をつけましょう。