冷蔵庫のドアポケットが壊れたときは修理、お取り寄せはできる?

2021.08.02

冷蔵庫のドアポケットをうっかり割ってしまったという経験がある人は意外と多いのです。

ドアポケットがなくても置くところはたくさんありますが、小物を整理したいときにないと不便ですよね。

今回は冷蔵庫のドアポケットが壊れたときの修理方法を詳しくご紹介します。

1.割れたドアポケットは自分で直せる

飲み物や調味料を入れるドアポケット。買い物から帰ってきて食材をしまうときにぶつけて割れたり、掃除をしているときに力をかけすぎてヒビが入ったり、ドアポケットが外れて落とし割れてしまったなど、理由は違いますがドアポケットが壊れるのはよく起こることです。

ドアポケットがないと不便ですが修理をわざわざ頼むのはめんどくさいことも。割れてしまったドアポケットは自分でも直すことができます。

1)冷蔵庫の取扱説明書を見て、ドアポケットの素材を調べる

ドアポケットの素材によっては接着剤を使用することが可能なため、まずは取扱説明書を読み何でできているか確認しましょう。

ドアポケットは基本的にポリスチレン素材でできている場合が多いです。

2)その素材にも使える接着剤を購入してくっつける

ホームセンターなどでドアポケットの素材に対応した接着剤を購入し、割れたところをくっつけましょう。

接着剤を使用した後は割れる前よりも少し弱くなっているため、ドアポケットに瓶や大きいペットボトルの飲み物など重たいものを入れないように注意してください。

2.修理しなくても取り寄せができる

接着剤では頼りない、重たいものも気にせず置きたいというときは、ドアポケットを取り寄せるという手があります。

ドアポケットの料金は1,000円前後のため、何度も接着剤で補修するよりも見栄えも使い勝手もいいです。取り寄せる方法は2つあります。

1)メーカーに直接お問い合わせ

冷蔵庫のメーカーに直接連絡し、型番を伝えれば自宅にドアポケットを届けてもらえます。

冷蔵庫の部品の保有期間は9年のため、古い冷蔵庫は該当するドアポケットがない可能性もあります。古い冷蔵庫の場合は部品がなくても修理方法や代用できるものを提案してくれるかもしれないので、メーカーに直接問い合わせをするのもおすすめです。

2)家電量販店で取り寄せ

家電量販店でもドアポケットの取り寄せをお願いすることができます。冷蔵庫のメーカー名と型番を控えていきましょう。

家電量販店のポイントを貯めたい、使いたいというときは直接メーカーよりも家電量販店がおすすめです。

まとめ

ドアポケットが壊れてしまったときは自分でも直すことができます。しかしわざわざ接着剤を買いに行く手間を考えると、新しいドアポケットを取り寄せる方が気持ちよく使えるかもしれませんね。