ハイアールアジア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤嘉明)は、今後の経済成長や市場拡大が見込まれる東南アジア諸国連合(以下、ASEAN)でのビジネスを強化しており、特に経済発展の著しい新興メコン地域での加速度的成長を目指しています。
その第1弾として、本年11月5日にラオス国内への投資コンサルティング事業および複合商社を展開するAMZ Group Co., Ltd.(本社:ラオス、ビ工ンチャン、代表取締役社長 シータラ・アリワン)とともに、ラオス人民民主共和国(以下、ラオス)の科学技術省と戦略的パートナーシップを締結しました。
ハイアールアジアは、このパートナーシップを通じて、ラオスの教育システム向上に貢献する製品開発や電動バイク関連産業の発展のための協働を開始しました。
さらにハイアールアジアとAMZ Groupは、ハイアール製品のラオス国内への提供などを中心とした事業を推進するため、現地販売会社『ハイアールラオ』(所在地:ラオス、ビ工ンチャン)を設立しました。
そして、本日から15日まで開催されるラオスで初めての技術・製品展示商談会「LAO TECHMART-2014」にメインスポンサーとして参加し、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、タブレツ卜、LEDテレビ、エアコン、電動バイク、および自社の技術を紹介いたします。ラオスでの事業展開の第一歩となる今回の「LAO TECHMART-2014」への参加を通じて、現地企業や一般のユーザーに「ハイアール」ブランドをアピールするとともに、今後のビジネス拡大につなげてまいります。
ハイアールアジアは、ラオスを含むASEAN地域でのビジネスを加速させることで、当該地域での事業規模を5年以内に倍増させることを計画しています。