ハイアールアジア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤嘉明)は、今後の経済成長や市場拡大が見込まれている東南アジア諸国連合(以下、ASEAN)でのビジネスを強化しており、特に経済発展の著しい新興メコン諸国での加速度的成長を目指しています。
このような状況下、新興メコン諸国を形成する1カ国であるラオス人民民主共和国(以下、ラオス)については、昨年11月にラオス国内への投資コンサルティング事業および複合商社を展開するAMZGroupとともに、ラオスの科学技術省(以下、MOST)と戦略的パートナーシップを締結しています。
同パートナーシップを通じて、ラオスの教育システム向上に貢献する製品開発、また電力供給に強みを持つラオスにおいてe-bike(電動バイク)関連産業は供給面、経済面での親和性が非常に高く、ebike関連産業の発展に貢献するための取り組みをMOSTと開始しています。
同パートナーシップを通じて、ラオスの教育システム向上に貢献する製品開発、また電力供給に強みを持つラオスにおいてe-bike(電動バイク)関連産業は供給面、経済面での親和性が非常に高く、ebike関連産業の発展に貢献するための取り組みをMOSTと開始しています。
また、同年同月にハイアールアジアとAMZ Groupは、上記のMOSTとともに開発する製品や、業務用エアコン、冷蔵庫といったハイアール製品のラオス国内への提供などを中心としたBtoG、BtoB事業をより加速化させるため、現地販売会社『ハイアールラオ』(所在地:ラオス ヴィエンチャン)を設立しています。
今回、MOSTと共同開発しているe-bikeのプロトタイプが完成したことから、MOSTに対する譲渡式典を行うとともに、今後、最終的な商品化に向けて、共同でテストを進めていきます。この電動バイクは年内の発売を目指していきます。今後、ラオスでの現地生産も視野に入れて、ラオス政府と推進していく計画です。
また、MOSTと共同開発しているその他の製品であるTalking Dictionary、PC、Tablet等のIT商品についても順調に進んでおり適宜情報を開示していきます。
また、MOSTと共同開発しているその他の製品であるTalking Dictionary、PC、Tablet等のIT商品についても順調に進んでおり適宜情報を開示していきます。
ハイアールアジアは、これらのラオス政府との協働プロジェクトを確実に実行することで、ラオスの発展に寄与していくとともに、我々の掲げる3年以内にアセアン地域での事業規模の倍増に向けて、取り組んでいきます。