ハイアールアジア株式会社が、2014年4月から発売しているAQUAブランドの扇風機「AQS—H30C」が、このたび「2014年度グッドデザイン賞」(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞しましたので、お知らせします。
AQUAブランドの扇風機「AQS—H30C」は、「空間に馴染む心地よさ」を実現するため、シンプルでありながら、質感の高いデザインにこだわって開発しました。リビングに置いた時にインテリアとして美しく、操作する時のみに光る新感覚「タッチパネル」や、細かなほこりがたまりにくくお手入れしやすいフラット設計を採用しました。
扇風機「AQS—H30C」
操作時に光る新感覚「タッチパネル」
AQUAブランドは、「Life is Precious.」をブランドメッセージとして、“使い心地にこだわった家電”を追求しています。今後も「Life is Precious.」のブランドメッセージのもと、毎日の家事が楽しくなるような、“使い心地にこだわった家電”を追求してまいります。
【受賞商品】 扇風機「AQS—H30C」
(商品特長)
- 最小消費電力2W(※1)、DCモーター採用
- 美しい「タッチパネル」操作部、「6枚ソフト羽根」採用
- ハイポジション(高さ113cm)でエアコンとの併用を効率よく、「立体首振り」機能搭載
- オートオフ機能(※2)とタイマー機能(※3)搭載
- ※1 最小消費電力:風量「1」、首振りオフ時。最大消費電力 20 W :風量「6」、首振りオン時。
- ※2 電源入りの10時間後にオートオフ
- ※3 タイマー機能は、「切タイマー」と「入タイマー」の併用はできません。
【審査員の評価】
「低価格でシンプルなデザインの扇風機が目立って来た。中にはディテールへの気配りを省いてしまった安易なデザインが見受けられる中で、本製品はインターフェースの整理や質感のコントロールなど、きめ細かに作り込まれており、品質を感じさせるデザインである。送風の柔らかさを感じさせる上品な佇まいがある。」
グッドデザイン賞とは
「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの評価・推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数はこれまでで約40,000件に及んでいます。